...俺が(苦笑).
相変わらず,鬱です.
症状,好評悪化中です(笑).
仕事はね面白い.久しぶりに頭を使う仕事でやりがいもある.いや,これまでの仕事だって頭を使ったが,使うの意味が違って,今度の仕事はアカデミック的の意味で頭を使うから.脳がばりばり活性化しています.
鬱なのは,マーケットの状況もまともに聞かないで年に200台売るだとか,それで数千万も利益が出るから,おまえらの給料も上げてやれるんだ,とか.そんな話,聞きたくないです.マーケットのことは,俺が前からいろいろ報告しているのに,基本的に聞いてない.試験で対抗馬だった会社の装置に買ったからといって,対抗馬の装置がしょぼくれすぎていただけ.今は続々と別の大手さんから新しいタイプの精度の良いものが出始めている.うちは海外製品で,小さな会社が取り扱って,そんな状態で,マーケットで勝つにはどうするのか.そういう戦略ほとんどない.ただ,うちがいくら儲けるかって...もうウンザリです.
7日の週,この仕事の関係で東京へずっと出張ですが,それ終わったら,この装置から下ろしてもらおうかな.俺はあくまで営業で,営業なんて誰でもできるんだし,俺以外にたくさん優秀なプロジェクトメンバーがいるんでしょ.だったら,別に俺が降りても問題ないよね(嫌味ですが).俺は別に営業がいやなわけじゃなく,むしろ楽しんでいるんだけど,実は本音じゃ俺に営業されるのも気にいらないということらしいし(伝聞).
ほんとは,上期少し楽になったら,まず先輩が作られた1次元シミュレータをLinuxに移植して,検討業務用に最終的にグラフ関連が自動で,且つA4の紙でどんと出る形にまで改造したかった.あえてLinuxというのは,グラフィック関係が充実しているし,タダだし,慣れているから,なんだけど.親サーバとしてLinuxを立ち上げておいて,普段の業務では遠隔ログインで使えばいいと思ってた.
それから,3次元シミュレータをうち独自で持てるよう整備したかった.これまで下期ばたばたしてて手がついてなかったけど,いろいろと調べて触り始めていた.最終的にはクラスタで動かすつもりだった.
地下鉄の営業用兼簡易検討用に3次元の渦法のコードを書きたかった.移動境界にはメッシュフリーの渦法がとりあえずの簡易検討なら便利だし.まあ,換気には使えないが.これまで電車周りの流れ場についてかなり疑問符がついていたので,こういうコードもあればいいかな,と.何より,コンターできれいな絵を出して営業に使えば,ちょっとしたアピールにはなったろう,と.ま,お客さんもそこまで馬鹿じゃないので,かえってやぶへびかもしれないが(苦笑).
交通も結局先輩のお情けで入れてもらった,お馬鹿マクロモデルだけ.お馬鹿と書いたがもとはLighthillとかの考案したものなんだけど.でも,「交通」がほしいときにはあまり役に立たない.もう少し役に立つ「マクロ」モデルを作りたかった.
...過去形なのは気のせいです(笑).
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