2008年3月2日日曜日

仕事前に

休日出勤,結局している今日この頃(笑).

今,腹ごなしに本を読んでたら,『葉隠』に以下の一節のあるらしいことが書いてあった.

人間一生誠にわずかな事なり.好いた事をして暮らすべきなり.
夢の間の世の中に,好かぬ事ばかりして苦を見て暮らすは愚かなることなり.


葉隠は英国時代に結構読んだつもりでいたが,この一節は記憶にない.帰ったら調べてみなければ.

都合のいい言葉に聞こえるが,要するに気に入らんことを気に入らぬと思いながら,ぐずぐずするくらいなら,潔く自分らしく生きよ(その代わりその代償は当然伴うが(これ大事)),ということでしょう.

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