●ビジネス書
とりあえず,この俺がビジネス書を熱心に読むそんな日がこの人生で来るとはゆめゆめ思いませんでした(苦笑).俺はただ,アカデミックの本と論文とに埋もれて,学界に名を残すと否とを問わず,とにかくそのまま埋もれて死んでいくと思っていたから(苦笑).このところの株価の乱高下が気になったり,為替レートが気になったり,いわゆるベンチャー企業の雄と言われるようなところの動向が気になったり,そんな日が来るとは...(苦笑).
最近は,とりあえず,営業関連と経営関連の書物を通勤の電車で読んでます.前にMBAとか大嫌いと書いた.それは今でも変わらない.あくまで机上の論理で,人間という<有機体>(俺の言葉じゃないですが(苦笑))の関わる企業という組織では,そのままが通用するとは思わない.
だが,<有機体>といって,情だけでも困りモノだが...
●それと知りつつ敢えて墓穴を掘る男
...俺はそんな男ですよ(笑).
今日,さすがに日ごろの鬱憤から敢えてこれを言ったら,俺がそのプロジェクトから外されるであろうことも,或いはいろいろな意味で疎外されるであろうことも分かって,その上で暴言吐きました(苦笑).
俺としては,今の年収の2.5倍で且つやりたいことのできる仕事のオファーをこの前蹴りましたから,もう怖いもんなんてありゃしねえ(苦笑).
この前,そういう仕事を蹴ったのは,それがアメリカだったということは確かにあるが,今の歳考えりゃ,別に向こうへ行ったって問題ないんですよねえ,ほんとは.結局俺が最終的な結論を出すに至ったのは,今の俺のお客さんのことだったし,中途半端に投げ出せなかったし,それに何より俺が抜けたら,とたんに影響をこうむる人がいるということがあった.別に恩着せるとかじゃなく,純粋にそうするのが男として気に入らなかった,というだけです.
なーんて書いて,実は普段からろくに仕事してない人間ですから(苦笑).飲みに行くために会社に行っている人間です,俺は(笑).
ま,俺は俺がどう社内で扱われようがどーでもいーですが(苦笑).というか,来年度の契約更改の時の結論というか,言う言葉はすでに決まってるし(笑)....「あー,そーですか.そーゆーひょーかなわけですねー.即答はできかねますねー」と(笑).で,席を立つ,と.将来が見えすぎで,嫌になります(苦笑).
なーんにしても,組織の一部が壊死してりゃ,そのうち,組織全部が壊死するよ,って.こんなこと,MBAとかなんだとか,そんな厄介なこと持ち出すまでもない話です.組織が「有機体」であるというなら,人間の身体こそ有機体そのものでしょ.凍傷で壊死した部分放っておいたら,どーなるか,って話ですねー(もはや他人事(苦笑)).
ま,目先の感情と(これは俺も反省せねばならないが(苦笑)),目先の数百万で将来の数千万を失ってもいいという経営でもいいというなら,いいですよー.
俺は少なくとも,俺が明日にも外されるであろうプロジェクトで,遅くとも3年先までに最初の目鼻をつけ,5年後までに採算ベースに乗せるという意気でやってましたけどね.とはいっても,俺がどんなに営業を頑張ってそうしたとしても,いろんな意味でオーダを横取りされることは明白だったんで(苦笑),どーでもいーですけどねー.そんなんで俺をその話から外すというくらいなら,その商品扱わない方がましだって話です.俺は俺の道を行くだけです.くだらなすぎて,笑うほかないです.もう,これ以上,あんなケツの穴の小さい独り善がりに付き合うのはごめんです.
●結論
結論1 どーでもいーや(笑).
結論2 ケツの穴の小さい男に付き合うほどの苦痛はこの世にない.
結論3 今日いつもの店で食べさせてもらった高菜チャーハン美味かったなあ(笑).
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