2007年11月23日金曜日

よく呑みよく遊び

というわけで,ひさびさに朝帰り(笑).
結局,4軒はしごしたかなあ.
よく呑み,よく遊んで参りました.

始発で帰ってきたのだが,結局高槻まで寝過ごしたり(笑).

すこし仮眠をとって,さきほどから少し仕事をしている.
明日は午後あたり会社へ出る予定.

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

仕事で数値流体やっています、33歳です。
何年前ですかね・・・、あらきさんが学生だった頃、偶然日記を見つけて毎日拝見していました。
たしか、今井先生の流体力学(上)の例題を解いてたりして、俺も勉強しよって励みにしてました。
あらきさんが英国に行くことになって、それ以降は私も転職したりで見ていませんでした。
今日ふと思い出し、このブログを発見して嬉しく、そしてやや悲しくなりました。
勝手な思いですが、あらきさんが30前の時期にアカデミックな職にいないのは残念で仕方ありません。現実もあると思いますが、何とか良い方向に進むことを勝手に期待しています。

匿名 さんのコメント...

私も同感です。(仕事で理論流体やっています。)流体にパッションがあるなら、しがみついてでも分野に残っていてほしいです。環境、生物分野でも流体力学の需要は高いはずですよ。まずは、学会の中にコネを作るところから始められてはいかがでしょうか。それと、博論の内容はジャーナルに投稿されましたか。まだでしたら、ぜひ、アドバイザーの先生と相談して、業績を形にされることをお勧めします。

アラキ さんのコメント...

コメントありがとうございます.
涙が出そうになりました.

師と仰ぐ今井先生が今私のことを天国からどうご覧になっていらっしゃるかと思うと,情けなくなってしまいます.

ただ,今は縁あって入った会社ですので,まずはそこでしっかり働こうと思っています.

会社では流体に関する仕事もあるのですが,現実には私は営業方面の仕事をやっております.それでも,いろいろな方と出会え,企業で働いたという経験を積みたいと思っています.

3,4年くらい働いてそれから大学の講師などのくちに応募していく,というのも1つのやり方かな,という気がしています.

先の投稿で引用した茨木のり子の詩の一節”初心消えかかるのを暮らしのせいにはするな そもそもが ひよわな志にすぎなかった”これを心によく刻んでおこうと思っています.

D論の内容は同僚だったインド人のD論の内容とを合わせてJFMに投稿しているはずです.「はず」というのが情けないですが,インド人のD論がなかなか審査に通らず,私が一足先に修了したため,指導教員にとりあえず私の担当した理論パートの内容を学会誌用に編集したものを渡しておいたのですが...

来年母校のManchester大学で流体の国際シンポがあるようなので,時間が許せばそれに参加したいと思っています.できれば,そこで何か発表して,指導教員の学恩に報いたいと思っています.

コメント,本当にありがとうございます.口では格好いいことを言いながら,結局は流れ流され生きている現状ですので,また時々喝を入れてくださればと思います.