どうでもいいことだが,ウィスキーを飲みたくなって,手元になかったので近所のコンビニへ買いに行ってきた.角の700ml瓶.
ふと昔話.
学部時代は金がなくて,それでもウィスキーで晩酌が定番だったので(それはそれでとんでもない大学生だな(笑)),買うのはいつもREDだった.時々実家に帰ったときに親父が飲んでいるRESERVEなんかを飲むと,ウィスキーってこんなに美味しいんだ,と思ったもんである(笑).
でも,やっぱり,一番美味しいな,と思うのは角である.
なんというか,手荒く辛いところが,男っぽくて,よろしい(笑).
というか,こういう話をすると,いつも「若いのに,珍しいねえ」と云われる.
しかも,吸ってる煙草がピースだったりするから,ますます(笑).
この前,飲み屋のおねえちゃんに,「ピースと角なんて男前ねえ」と営業トークされて,嬉しがったお馬鹿な男ここにあり(笑).
まあ,それはいいとして,最近,仕事から帰ってきたら,ビール1,2本飲んでぶっ倒れて寝るのが日常と化しているので,久しぶりにゆっくりウィスキーを飲んで心が落ち着いた.なんというか,精神的な余裕のないことが焦りになり,それがまた精神の余裕のなさにつながり…と悪循環ばかり.たまにはこういうのも必要だな.
突然まあ,久しぶりにウィスキーを買いに行ってまで飲むのにはワケがある.
「やまとなでしこ」見たから(苦笑).
このドラマ,特に最終回を見ると(いや,見たのよ今日(笑)),もう勉強する気が湧きまくる.よく学部時代,勉強に身が入らないときは午前11時くらいから夜中までかけてぶっ通しで最終回まで見て,そのまま勉強モードに突入ということが儘あった(笑).…まあ,あの頃は若かったわけだが.
そんな魔力を持つドラマゆえ,ついつい見ちゃったもんだから,仕事に身が入らないこと甚だし.
俺がほしいのは,金か?時間か?夢か?なんてどうでもいいことを考え始めて無限に循環(苦笑).
要するにこういうことである.
仕事をするのは,はっきり言ってしまえば,金のためである.
働かなくても金があるなら,俺はぶっちゃけ働かなくてもいいと思っている.いわゆる不労所得を良しとする人間なのである.これは農耕民族の端くれとしてどうかと思うが,まあ,そういう考えがあってもいいでしょう.
しかし,俺はそんな不労所得があるわけでもなし,まず働かなきゃどうしようもない.それはホント金の為.本当に基本的な部分で言えば,誰だって働くのは金の為でしかない.
ただ,ここで次の要素が出てくる.
仕事に生き甲斐とかそういった精神的充足の要素を見出せば,単純に金のための労働でなくなる.俺のように若い人間にとって,そうした精神的充足要素は何かといって,おそらく夢とでもいえるかもしれない.
また別の観点から,純粋に仕事の公の部分とプライベートの私とを完全に切り離し,仕事は金のため,精神的充足はプライベートの時間で,と考える方法もある.そうした場合,精神的充足には私の時間が必要である.そして公の部分に何を求めるのかとなると,最低の賃金と私の時間ということになる.
俺は心の奥底から感じることは,自分の時間を犠牲にしても,賃金も関係なく,仕事にやりがいを感じたいし,それに突っ走りたいと思う.そういう思いのうちでは,俺自身がこういうことをやりたいなんていうちっぽけな夢など簡単に消える.要するに,何かを常に成し遂げたいという気持ちが強い.でしゃばりで目立ちたがりだからだろうけれど.そういう対象がほしい.
もちろん,新入ごときにそんな対象など与えられうるはずもない.だが,一方で先輩などは心配してくださっている.本当に申し訳ない.寝不足で週末に向かうほどにボロボロになっていく俺がいるもんだから,先輩や上司の方々には要らぬ心配ばかりをかけている.早くそんな心配をかけないでもいいようになりたい.
なんだか支離滅裂だが,ご容赦ください.
書いていながら,自分でも書いてることがわかってません.
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